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子供に居心地の良い場所を
作ってあげられる保育士に

文理コース 門脇美海さん(西山中出身)
東北福祉大学 教育学部教育学科 合格

インタビューに答える門脇さん

インタビュー

弟の世話から自分の適性を見いだして

小学生の頃から年の離れた弟の面倒を見てきたという美海さん。そのころから自然と小さい子の面倒を見るのが自分には向いているかもしれないと、保育士を目指すようになったそうです。内気な性格で、最初は人間関係を築くのに苦労したそうですが、良い友人に恵まれ自分をしっかりと表現できるようになったと言います。その経験から、自己表現の苦手な子供にもきちんと寄り添える、どの子にとっても居心地の良い場所を作ってあげられる保育士が理想です。

合格体験を話す門脇さん

合格体験記

繰り返した挫折が自分の強みに

私は3年間勉強に励んできました。多くのことに興味を持ち、独学で韓国語を学んだり、英語検定に積極的に取り組みました。何度も挫折を繰り返しましたが、それが自分の強みになりました。限られた時間の中で調べたりまとめたりをしていくうちに自分の考えがまとまっていき、目標を明確にすることができました。深く悩む時間もありましたが、先生方や家族や友達がサポートしてくださったおかげで、当日は全力を出すことができました。本当にありがとうございました。大学では、自分の将来の理想像を実現できるように、一生懸命勉学に励みたいです。

文理コース 門脇美海さん