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一つ一つ全力で取り組めば、
必ずいい結果がついてくる

文教コース(小松島) 加藤和己さん(千葉県旭第二中学校出身)
同志社大学 法学部 合格

インタビューに答える加藤和己さん

インタビュー

文武両道を貫き通した3年間

二歳上の兄の影響で小学3年生から始めたアイスホッケー。そしてその兄の背中を追って千葉県から東北高校へ。さらに今回再び兄が進んだ同志社大学への進学を志し、見事合格を決めました。親元を離れ辛いことも多かった寮生活でしたが、アイスホッケー部の厳しい練習はもちろん、自分に与えられた仕事や役割にも一つひとつ前向きに取り組みました。毎日の勉強も手を抜かず、まさに文武両道を貫き通した3年間だったと自信を持って答えてくれました。「つらい思いをしても目の前の一つひとつのことに全力で取り組めば、必ずいい結果がついてくる」加藤君から後輩諸君へのメッセージです。

合格体験を話す加藤和己さん

合格体験記

寮生活で学んだ助け合いの精神

私はアイスホッケー部に所属していながら寮生活を送っていました。勉強と部活動の両立を心掛け、幼い頃から続けてきたアイスホッケーでは高みを目指し、練習に励んできました。寮生活は親元を離れチームメイトと生活をするため、受験勉強の際は互いが支え合い全員で受験を乗り越えることができました。両親が近くにいない分、自分たちで助け合うことを寮生活では学びました。
一人では不可能であった受験も、顧問の先生方や周りの部員がサポートしてくださり、自分の将来の可能性を広げることができました。

文教コース(小松島) 加藤和己(カトウ カズキ) 千葉県旭第二中学校出身