• 就職
  • 文教コース

自分の弱点を見つめなおし、
それをいかに克服していくか

文教コース 工藤葵さん(寺岡中出身)
陸上自衛隊 自衛官候補生 合格

インタビューに答える工藤さん

インタビュー

試合で勝つ以上に学んだ、大切なこと

少林寺拳法部の部長として、部活動に全力を注いできた葵さん。3年生のインターハイを間近にして、肋骨を骨折するという怪我に見舞われました。思うように最後の追い込みができず、インターハイでは良い結果は残せませんでしたが、試合で勝つ以上に大切なことを学んだといいます。自分の弱点やチームの弱点を見つめなおし、それをいかに克服していくかを考え工夫すること。目立たない裏方の仕事も丁寧に取り組むことや、全体に目を配ることの大切さも顧問の先生から学んだそうです。ここで培った大切な心を忘れず、さらに自分を磨いていってください。

合格体験を話す工藤さん

合格体験記

自衛官として人を助けたい

私は3年間少林寺拳法部に所属していました。その少林寺拳法を通して、人を助けたりすることに興味がわきました。そんな時に部活動の先輩が自衛官になり、先輩に勧められていろいろと話を聞いて、私も自衛官として働きたいと思いました。私は勉強や面接が苦手でしたが、部活動の先生方や先輩方にサポートしていただき、当日は自信をもって試験に臨むことができました。入隊後は一自衛官として、少しでも日本に貢献できるように日々の訓練を頑張っていきたいと思います。

文教コース 工藤葵さん