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住宅デザインへの興味から
快適な住まいを考えるように

文教コース(小松島)大友優花さん(岩切中出身)
東北工業大学 ライフデザイン学部 合格



インタビューに答える大友さん

インタビュー

目の悪い祖父を見て「快適な住まい」を考えるように

母親によくモデルハウスに連れて行ってもらっていたこともあり、住宅デザインやインテリアなどに興味を持つようになったという優花さん。目の悪い祖父のために快適な住まいはどんな住まいがいいのかも考えるようになったそうです。指定校推薦の入試では、テーマに沿ったプレゼンテーションが課題の一つで、友達の協力も得ながら紙芝居形式で発表し、無事合格。大学で学んだ後は住宅メーカーに勤め、高齢者や社会弱者のためのより良い環境づくりに携わることが目標です。

合格体験を話す大友さん

合格体験記

焦りと共に様々なオープンキャンパスに参加

私は、3年生の春、焦りとともに進路について深く考えるようになりました。様々なオープンキャンパスに参加し、その中で住環境の分野に興味を持つようになりました。先生や家族、周りの友達の支えがあり、当日、プレゼンテーションと面接を無事に最後までやり遂げ、そして合格することができました。サポートしていただいた方々には感謝しています。入学後、将来高齢者になる方々の家を暮らしやすい家にするにはどうすれば良いか考え、様々なことに挑戦していきたいです。

文教コース 大友優花さん(岩切中出身)