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目指すは頼れる理学療法士!

文教コース 小川彩花さん(大和中出身)
東北保健医療専門学校 理学療法科 合格

インタビューに答える小川さん

インタビュー

部活での怪我から「怪我した人をサポートしたい」

彩花さんは、バスケットボールで二度、前十字靭帯断裂の怪我をしています。高校1年生で怪我した時は、復帰するまでの1年間という長期間、部活中は体育館の片隅で一人リハビリに励む日々。この期間は本当に辛かったといいます。でも、それを乗り越え最後の高校総体、そしてウィンターカップ県予選はどちらもベスト4の成績を残すことができました。その時に担当してくれたトレーナーの方から、この理学療法士という仕事を勧められ、「怪我した人をサポートしたい」との思いから志望をかためたそうです。目指すのは、コミュニケーションを大切にする「頼れる理学療法士」! 応援しています!

合格体験を話す小川さん

合格体験記

学校生活で身についた自己管理能力

私は3年間女子バスケットボール部に所属していました。部活を引退した後、担当してくれた理学療法士の方に実際に体験させてもらったり、私の夢をかなえるために大切なことを早くから学ぶことができました。また、先生方に面接練習をしていただき、しっかり準備をした状態で受験に取り組めました。受験本番では練習の成果を発揮することができ、リラックスした状態で受けることができました。合格できたのは周りの方々のサポートがあったおかげです。理学療法士になるために一生懸命勉学に励みたいと思います。

文教コース 小川彩花さん