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街づくりをしたい
という夢があります

文理コース 大場謙晟さん(船迫中出身)
日本大学(法学部)合格

インタビューに答える大場謙晟さん

インタビュー

校外HRでの体験が進路づくりのきっかけに

校外ホームルーム(修学旅行)で楢葉町を訪れた時に、地域に関わる問題点についての話を聞いたことが、進路選択のきっかけとなりました。大学では地域問題を解決するための勉強をして、市役所か町役場に入り街づくりがしたいというしっかりとした夢があります。1年時の講演で聞いた青山学院大学の原晋監督の言葉「現実と夢の間には乖離がある。その差を埋めることに人生の醍醐味がある。」を心に刻み、夢にたどり着くために大学4年間で乖離を埋めていきたいと語ってくれました。人から頼まれたことはしっかりとやり抜く責任感旺盛な大場君なら、きっと夢が実現することでしょう。

合格体験を話す大場謙晟さん

合格体験記

日本大学提携校推薦のために頑張ってきました

私は、1年生の時に日本大学提携校推薦制度があることを知りました。推薦していただくために勉強に力を入れ、定期考査や日本大学基礎学力テストで好成績を収めました。その結果、推薦をいただくことができたため、やってきたことは間違いではなかったと強く実感しました。
受験に向けての面接練習の際は、連日、推薦入試を受ける友人とアドバイスし合いながら取り組みました。本番直前は緊張しましたが、何度も練習を重ねたため、自信をもって受験に臨むことができました。応援してくれた家族、友人、先生方、本当にありがとうございました。

文理コース 大場謙晟さん(船迫中出身)