• 大学進学
  • 文教コース(泉)
  • 令和4年卒業予定

多くのことを発信できる先生になりたい

文教コース(泉) 金澤頼志さん(白河市立白河第二中出身)
立正大学(文学部)合格

インタビューに答える金澤頼志さん

インタビュー

初めての寮生活、3年の経験を経て余裕が

中学校卒業後、親元を離れ初めての寮生活を経験した金澤君。最初は慣れない環境と厳しい部活動に苦労したそうで、バス通の友人たちが帰りにご飯を食べにいく話をしているのを聞くと、うらやましく思うこともあったのだとか。でも3年間の様々な経験を経て心にも余裕ができ、大学での生活にも自信をもって臨めるといいます。社会科の教員を目指す金澤君は、中学校時代の恩師のような、教科書に載っていることだけではなく、自分の体験を交えて多くのことを発信していける先生になるのが目標です!

合格体験を話す金澤頼志さん

合格体験記

大学入学後も競技と学業を両立させたい

私は3年間バレーボールと学業の両立に努めてきました。時には両立が難しく悩むこともありましたが、先生方が相談にのってくださり、成績を落とすことなくバレーボールに励むことができました。また受験の際には、担任の先生の手厚いサポートのおかげで、当日は緊張せずリラックスして受けることができました。日頃から支えてくださった先生方や仲間への感謝を忘れずに、大学入学後も競技と学業を両立させていこうと思います。

文教コース(泉) 金澤頼志さん(白河市立白河第二中出身)