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  • 令和4年卒業予定

環境問題を解決する一員になりたい

文理コース 沼田虎千さん(富谷二中出身)
東京電機大学(理工学部)合格

インタビューに答える沼田虎千さん

インタビュー

「ダーリング」を企画提案

3年時の東北高祭、クラスで企画実施したボーリングとダーツが両方楽しめる「ダーリング」。その企画を提案し、発表会場の配置を考え、中心となって活動した沼田君。クラスの皆がチームワーク良く協力し、団結して成功させたことが心地良かったと話します。進路を決める際は、子供のころから自然や生き物が好きだったことから地球上の環境問題を解決する一員になりたいと思い、この大学・学部を志望したとのこと。入試課題の事前小論文はお姉さまのアドバイスも受けながら、身近な環境問題に着目して、見事に書き上げました。今後は、英語の勉強にも力を入れて、世界で活躍できる人材になりたいと目標を熱く語ってくれました。

合格体験を話す沼田虎千さん

合格体験記

時には誰かに相談することも大切

私は3年生になっても進路がはっきりと決まらず悩んでいました。私の周りの友人は進路を決めていく中、私は3年生後半になっても決まらず、焦りを感じていました。そんな時、先生方が相談に乗ってくださり、進路を決定するきっかけを掴むことができ、そして私は大学に合格することができました。このことから、一人でずっと悩んでいないで、先生や友人など誰かに相談することの大切さを学びました。

文理コース 沼田虎千さん(富谷二中出身)