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高い意識で取り組んだことは
大学でも生きるはず

スポーツコース 浅見竣一朗さん(秩父第一中 出身)
早稲田大学(スポーツ科学部)合格

インタビューに答える様子

インタビュー

プロテニスプレーヤーの道に進みたい

 ソフトテニス部で常に全国トップクラスの活躍をしてきた浅見君。高校3年間、自分自身で目標を設定し高い意識で部活動に取り組んだことは、きっと大学の練習でも生きるはず、と胸を張ります。将来は高校・大学の先輩である船水選手のように、プロテニスプレーヤーの道に進みたいという夢があります。そのためには大学で1年目から活躍し、みんなから応援されるような選手になることが、今の大きな目標。
地元を離れての寮生活について聞くと「少し寂しさはあったけど、仲間といろんな話をしたりゲームをしたりして過ごす毎日はとても楽しくて、この楽しさは自宅では味わえなかったと思います。」と言って、柔和な笑顔をみせてくれました。

合格体験を話す様子

合格体験記

1日2つの課題を解いて慣れる

 私が早稲田大学の入試合格に向けて努力したことは、小論文と面接の練習です。
 小論文の練習は、1日2つの課題を解いて慣れるところから始めました。そして毎日数をこなしていくごとに、型が決まったり語彙力が増えたりしていきました。
 面接は、自ら早稲田大学について深く調べることによって、緊張しても心から伝えたいことをはっきりと伝えることができました。
 これらはすべてサポートしてくださった先生方のおおかげです。ありがとうございました。

スポーツコース 浅見竣一朗さん