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課題を克服し成長につなげられた

スポーツコース 初鹿 暁哉 さん(川口市立芝東中出身)
法政大学 経済学部 経済学科合格

インタビューに答える様子

インタビュー

栄光と喜び、同時に挫折や苦しみも経験

 東北高校ソフトテニス部の「選手自身が自分で課題を見つけ、自分で考え主体的に練習を進める」やり方が自分に合っていたと話してくれました。高校3年間で多くの栄光や喜びを経験しましたが、同時に挫折や苦しみもありました。しかし、その都度課題を克服し成長につなげられたことは、自分の大きな財産となったようです。大学でも高いレベルでやってみたいという思いで法政大学を志望しました。入試の際の小論文・面接に向けて、顧問の先生の手厚いサポートのおかげで本番では満足のいく出来だったと感謝の思いも忘れません。
 現在、U20の日本代表メンバーである初鹿君。大学でも努力を重ねて技術・精神力を磨き、卒業後はプロ選手か日本トップの実業団でプレーしたいという目標を持っています。

合格体験を話す様子

合格体験記

高校3年間で培った主体性を生かしたい

  私はソフトテニス部に所属し、3年間熱心に取り組んできました。高校2年生の時から法政大学に進学したいと思うようになり監督にしたところ、快く賛成していただき背中を押してくださいました。大学受験の対策も顧問の先生や担任の先生の様々なサポートがあり、志望校に合格することができました。
 大学では高校3年間で培った主体性を生かし、活躍できるよう努力していき支えてくださった先生方に恩返ししたいと思います。

スポーツコース 初鹿 暁哉 さん