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新型コロナウィルス感染拡大防止に向けた本校の対応について 【令和3年度第2報】

トピックス 22.01.14

新型コロナウィルス感染拡大防止に向けた本校の対応について
~仙台市内の高校2校におけるクラスター発生の発表を受けて〜
〔令和3年度 第2報〕

日頃より本校教育活動の対し、深いご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、県内の新型コロナウイルスの感染拡大が一層深刻な状況となってきている中、昨日 1 月 13 日宮城県は、県内における新規感染者が 86 名に上ることの発表に加え、仙台市内の 2 つの高校において、生徒を含む計 28 名の感染確認に基づき、クラスター発生と断定しました。

1 月 14 日現在、本校において、生徒及びその家族に関する新型コロナウイルス感染者は確認されておりませんが、各教育機関においても急速な感染拡大が予想されます。
1 月 7 日以降、本校におきましては新型コロナウイルス(オミクロン株)に対する特別警戒期間として感染防止対策の強化を続けてきておりましたが、更なる対応の必要性を捉え、今まで取り組んできました「分散登校」や「短縮授業」「オンライン授業(ライブ双方向授業・スタディサプリによる課題配信等)」に加え、新たな対策を盛り込んだ教育体制づくりに着手して参ります。

今後は、大学受験や定期考査、追考査等も予定されております。特に 3 年生の進路決定には支障のないよう配慮した対応を図って参ります。具体的な対策につきましては、追ってお知らせ申し上げます。
生徒の皆様の健康と安全を第一優先とした判断となりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
なお、今後の状況の変化により、学校としての対応や予定に変更が生ずる場合がございます。その際は、学校オンライン及び学校ホームページにてお知らせいたしますので、随時ご確認下さい。

【本校が実施する感染防止対策】
日常的な感染拡大防止対策として、基本的な感染予防策(マスクの着用、手指消毒、適切な距離の 確保)の他、サーマルカメラの検温器と非接触型の水栓を全館に、自動のアルコールディスペンサーや換気用のサーキュレーター、加湿器を全教室に配備しております。また、定期的に館内の消毒、換気、加湿を行い、食事の際の黙食や、マスクを外しての近距離での会話を避けることなどについて促して おります。更に、学内において感染者が確認された場合には、学校独自に範囲を広げた PCR 検査を行い、感染拡大を未然に防ぐ対応をしております。

併せて、生徒・保護者の皆さんには、以下のことにご協力をお願いしております。

  1. 毎日登校前に健康チェックを行い、体調不良の場合には登校せず自宅にて休養する。
  2. 同居の家族に体調不良者や PCR 検査受検予定者がいる場合には登校しない。
  3. 発熱や風邪症状がみられる場合には、医療機関に事前連絡の上、受診をする。
  4. 学校内で体調不良が確認された場合には、帰宅をお願いする。
  5. 感染拡大の可能性が高いと判断される場合には、学校独自の対応策として、保健所の指導の下、一定範囲の生徒に出校停止をお願いする。