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本校オリンピアン 大山 重隆 先輩に聞く

2020東京オリンピック クレー射撃日本代表の大山重隆先輩にお話を聞きました。

 

 

大山先輩は、日本選手権や国民体育大会で優勝。

国際大会ではアジア選手権やワールドカップなどでも活躍されています。

 

出身は埼玉県ですが、戸田シニアリーグから東北高校硬式野球部に入部。

硬式野球部時代のポジションは内野手。

本校 硬式野球部時代の大山先輩。(左から4番目)

 

本校卒業後は、東北福祉大学へ進学。

軟式野球部3年時に主将として全日本にも出場されました。

 

そして、散弾銃と狩猟の免許を取得したのは大学4年生の時。

「父と一緒に狩猟をやろうと銃を手にし、練習のために射撃場へ通うようになった。そうするうちに練習が楽しくなりクレー射撃の面白さにはまって夢中になり、競技をやってみたいと思うようになった」

と、クレー射撃との出会いを語ってくださいました。

 

始めたころは中々当たらず「数撃ちゃ当たる!」状態のスタートだったそうです。

それでも、当たった時の爽快感や楽しさ、練習も本番も同じ所作(動き)をすることで平常心を保つことが出来ることなど、クレー射撃の魅力にはまって、いつしか世界を意識するようになり、トップレベルの技術と精神力を学びため本場イタリアでの武者修行も経験されたそうです。

 

「外してしまって悔やんでいても仕方がない。すぐに次に切り替えるしかない。(悔しがっているうちにクレーが出てきてしまうから)反省は後ですればいい。同じ所作(ルーティーン)で次のクレーに集中する。これの繰り返し!」とメンタルを保つ秘訣についても教えてくださいました。

 

 

ちなみに昨年ご結婚され、ご夫婦揃ってクレー射撃競技のオリンピアン!

東北高校は大山先輩ご夫妻を力の限り応援させていただきます!!

 

空の薬莢で作ってくれました。

母校愛を感じます!

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