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ONLY ONE! -きらめき人物図鑑― Vol.18

泉キャンパス オリジナルキャラクター制作  

𣕚野木 藍紀子さん(文教コース1年・南中山中学校出身)

  しばらくお休みしていた「ONRY ONE!きらめき人物図鑑」ですが、久しぶりの再開となります。今回お話を聞かせてくれたのは、生徒会役員として精力的に活動する𣕚野木さんです。東北高祭にあたって企画・デザインしたオリジナルキャラクター「ペガコ&ペガオ」への思いや制作の裏側などを中心に話を聞かせてもらいました。

 

― 今回のオリジナルキャラクターをデザインするまでのいきさつなどを聞かせてください。

 今年は新型コロナ感染拡大の影響もあり、東北高祭で自分たちにいったいどんなことができるのだろう、と模索中でした。そこで「泉キャンパスのオリジナルキャラクターを作ろう!」ということになり、デザイン・制作を私が担当することになったんです。

 

 

― では、「オリジナルキャラクターを作る」という企画自体も生徒たちから出されたものだったんですね?

 そうです。私は、中学校時代も生徒会の活動に携わっていましたが、その時はどちらかというと先生からの指示や提案を受けて活動するという感じでしたが、高校では自分たちが企画を考えてそれを先生方に相談し、決定することが多く、このオリジナルキャラクターも生徒主体の取り組みの一つです。

 

― 実際に「ペガコ&ペガオ」のデザインはどのようなイメージで作ったのですか?

 東北高校のシンボルマークがペガサスだったので、それをモチーフに親しみやすいほのぼのとした雰囲気でデザインしました。頭上の虹は泉キャンパスのある「館地区」が「虹がきれいに見える場所」として知られているのと、「虹」という言葉が明るい未来や希望を表すラッキーサインであることから、デザインに盛り込みました。

 

 

― このキャラクターが出来上がるまでの苦労や、思いを聞かせてください。

 原画そのものは、2週間くらいでできあがりました。原画は色鉛筆で彩色したのですが、友達のアドバイスなどを参考にしていろいろ試行錯誤しました。そして私の原画を元に印刷の業者さんにお願いして、東北高祭のクラス動画と企画の賞品として「ペガコ&ペガオ」のランチトートバック・クリアファイル・付箋を制作しました。キャラクターのデザインだけでなく、文字のフォントや色合いにもこだわって満足のいくものができあがりました。自分のデザインしたものがこのような形で広がっていくのはとてもうれしいです。

 

― 今後、生徒会でどのような活動をしていきたいですか?

 3年生の先輩方が、東北高祭や様々な行事でリーダーとして活躍しているのをみて、自分も行事の司会をしたり、運営に携わっていきたいと思っています。また、今回制作したオリジナルキャラクターは、今後もいろいろな形で生徒のみんなに知ってもらえるよう工夫していくつもりです。

 

 

 インタビュー中、終始穏やかな笑顔で答えてくれた𣕚野木さん。これから生徒会の中心的な存在として、活躍の場が広がることを期待しています。

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