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ONLY ONE! -きらめき人物図鑑― Vol.2

泉キャンパス生徒会長  

鈴木 優慎さん(文教コース3年・中山中出身)

 

「きらめき人物図鑑」シリーズ第2弾は、泉キャンパス生徒会長の鈴木 優慎さん。担任の先生から勧められて生徒会に入ったことが、自分を大きく成長させてくれたそうです。

 そんな優慎くんに高校生活のこと、今考えていることなどいろいろお話を聞きました。

 

― 生徒会活動をしてみて、いかがですか?

 

 最初は自分が生徒会の仕事をやるとは思ってなかったのですが、先生に勧められて入ってみると、とても大変でした。生徒会の中でもやる気に温度差があって、それをうまく取りまとめるという難しさがあります。それに、任された行事を成功させなくては・・・というプレッシャーもあります

 

 

― 今まで取り組んだ行事で、何が一番大変でしたか?

 

 自分が会長になって間もなく取り組んだ3年生を送る会です。まず何をやったらよいのか、見当もつかない状態から、みんなの協力や先生からの助言をもらって、なんとか成功させることができました。先生からは「点数をつけるなら30点。でも、最初にしては上出来だ。」と励まされました。

 

 

― 生徒会は大変な反面、やりがいもあるのでは。

 

 今まで全くやったことのない経験ができて、とにかく楽しいです。中学までは、人についていくだけだった自分が、今は人を引っぱる立場。そういう苦労もよくわかるようになりました。

 

 

― 中学校時代と今を比べてどうですか。

 

 正直に言うと、中学校では勉強をほとんどしていなかったので、成績も・・・・・・・。でも、「自分はこのままじゃだめだ。」という気持ちがずっと心の中にあって、東北高校に入学したことが大きな変わり目だったと思います。そこから、いろんなことに真剣に取り組むようになり、成績もグンと伸びました。生徒会長としても、やりがいを感じています。自分は本当にいいタイミングで変われたと思っています。

 

 

 「将来はアパレル関係の仕事をして、ゆくゆくは会社の経営をしてみたいんです。」という優慎くん。笑顔の絶えない明るいキャラクターで、これからもみんなを引っ張っていってください。

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