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魅力発見!Vol.2

めざせ!プロ女流棋士! 加藤 結李愛さん(文教コース1年)

シリーズ第2回目は、今年4月に女流プロ棋士の仮資格でもある3級に昇格した文教コース1年の加藤 結李愛さん(北仙台中学校出身)に、将棋の魅力や目標などを聞いてみました。

 

 

   将棋の魅力は何ですか?

 性別、年齢、障害のあるなしにかかわらず、みんなが楽しめるところが1番の魅力。勝負の緊張感、勝てばとてもうれしいけど、負けたら泣くほど悔しくなります。

 

  今までで一番うれしかった試合は?

 現在C1というクラスに上がってプロ棋士の仮資格を得ることができたのですが、このクラスに上がる前に6回も負けてしまい、とても落ち込んだけど、7回目でやっと勝てたときが一番うれしかったです!

 

 

  日頃の練習ついて教えてください。

 道場には月に2回くらい通い、その他はほとんど自宅で練習しています。家ではコンピュータで対戦したり、プロの先生の本を見て詰将棋をしたり・・・1日に3時間くらい練習しますが、まだまだ少ないほうだと思います。

 

  今後の目標や進路について教えてください。

 できれば1年間のうちにプロにあがり、高校卒業後は大学へは行かずに将棋の道に進みたいと考えています。そしてタイトルのとれるような女流棋士になるのが目標です!

 

 好きな食べ物はグラタンで、テレビでは、朝ドラにはまっているという結李愛さん。そんな普通の女子高生ですが、その瞳は将棋への情熱で輝いていました。プロ棋士までもうひと頑張り、応援しています!

 

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