トピックス

東北高等学校 SDGsへの取り組み 泉キャンパスにおける「太陽光発電システム」のご紹介

トピックス 23.07.11

東北高等学校  では全校をあげて「SDGs」を推進しています。

「持続可能な開発目標」は、全人類の共通目標です。

本校としても「できることからはじめる」を基本姿勢とし、一つひとつの課題に対して真摯に取り組んでまいりました。

そして、この度、本校にとって新たなプロジェクトがスタートしました。

令和5年4月、泉キャンパスに

「自家消費型太陽光発電システム」

(設置:株式会社ウエストエネルギーソリューション)

を設置し、5月より稼働を開始いたしました。

システム容量103.50kw、年間予測発電量は93,282.04kwh, CO2換算43.19t の設備となります。

この太陽光発電システムは、環境面においてはCO2削減に貢献できるとともに、

「J.クレジット制度」

(国が認証するクレジット制度:排出削減などの成果をクレジットとして売買ができ、社会全体で排出削減を推進する)

を利用し、社会に大きく貢献することができます。

また、現在高騰しているエネルギー経費節減の観点からも、約10~15年の稼働により、設備投資経費の回収ができるというものです。

「地球温暖化問題」は、人類に課せられた緊急の課題です。

「異常気象現象が普通になってきている」、「50年に一度の大災害が度重なっている」などという言葉を数多く耳にするようになっています。わたしたちは、このような課題に対して「知恵」と「努力」を重ねていきたいと思います。

【YouTube動画はこちらからご覧ください】

(37) 東北高校SDGs推進プロジェクト「泉キャンパス太陽光発電」動画 – YouTube

これからも、東北高等学校では「SDGsの取り組み」を学校で推進してまいります。

これからの東北高等学校の取り組みにご期待ください。