父親の母校でもある
大学に推薦で合格
スポーツコース 遠藤 駿さん(富沢中出身)
順天堂大学 スポーツ健康科学部 合格
スポーツコース 遠藤 駿さん(富沢中出身)
順天堂大学 スポーツ健康科学部 合格

インタビュー
遠藤君にとっての高校3年間は、とにかくバレーボール一色でした。練習はとても厳しく、なかでも一番辛かったのは30分間のサーキットトレーニング。様々なプレッシャーに押しつぶされそうな時もありましたが、それらを仲間と共に乗り越えてきました。だから高校総体の決勝でフルセットの末に勝った時は、「嬉しい」というより「ホッとした」そうです。
入学する順天堂大学は遠藤君のお父さんの母校でもあります。これから入る大学寮もお父さんが入っていたころと同じ。お父さんにとっても本当に嬉しい合格だったに違いありません。大学では更に競技力を向上させ、インカレでの優勝を目指します。そしてその先、「SVリーグで活躍したい!」と、遠藤君のバレーボールへの挑戦はまだまだ続きそうです。

合格体験記
私は高校3年間、バレーボールにすべてを捧げてきました。日々の練習や試合を通して、技術だけではなく責任感や継続力そして諦めず努力する大切さを学びました。思うような結果が出ず苦しい時期もありましたが、毎日努力した結果、大学の推薦をもらえたと感じています。
また、部活動でたくさんの人と関わることで人間力も向上し、先生方に協力していただいたことにより、入試に備えることができました。先生方をはじめ、チームメイト、クラスメイトなど多くの方の協力により、順天堂大学に合格することができました。
スポーツコース 遠藤 駿さん(富沢中出身)
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