教員を目指し、
1日10時間を超える猛勉強
文理コース 内ケ崎 遥玖さん(錦ケ丘中出身)
岩手大学 教育学部 合格
文理コース 内ケ崎 遥玖さん(錦ケ丘中出身)
岩手大学 教育学部 合格

インタビュー
高校の社会科教員を目指す遥玖くんは、高校2年生から大学受験のための本格的な勉強を始めました。東北大学合格を目標に、ひたすら勉強に励みました。毎日10時間を超える勉強も、目標達成のためにあまり苦にならなかったと言います。学校にいる間は、同じように目標に向かう仲間がいて、行動を共にすることでお互いに励まし合ってきました。クラス全体もいつしか勉強に向う雰囲気になっていきました。そんな自分たちの目標達成のために、先生方も過去問や場所の提供など、最大限の配慮をしてくれたそうです。
「目指す教師像は?」と聞くと、「まだ具体的には考えられないけれど、みんなが社会という教科を好きになってくれるような授業をしてみたいです。例えば黒板全部を使って視覚に訴えるような。」と、生き生きと話してくれました。

合格体験記
私は高校2年の冬から本格的に受験勉強を始めて、国立大学に合格することができました。受験期の第一志望は東北大学で、惜しくもその夢は叶いませんでしたが、そこに向けて毎日12時間以上勉強して、自分に強くなれたことは誇りに思います。
得意な数学は岩手大本番で九割、奮闘することができました。得意は自信につながりますが、過度な自信はかえって怠惰につながることがあります。たとえ自分ではこの上ないほど勉強したと思っても、決して安堵することなく、時間の許す限りは参考書と向き合い続けてください。
文理コース 内ケ崎 遥玖さん(錦ケ丘中出身)
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