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商店街の小さなお店を
支えたいから

文理コース 長峰 亜弥さん(西山中出身)
宮城県商工会連合会 内定

インタビューに答える様子

インタビュー

人とのつながりは大きな財産に

 亜弥さんのお宅は自営業を営んでいて、小さい時から社長として会社を経営するお父様の姿を見てきました。販売促進や国からの補助金等々個人で対応するには難しいことも数多くあり、会社経営の大変さを身近に感じてきました。そこから生まれた「小規模事業者を支援したい。商店街の小さいお店を支えたい。」という思いが、志望の動機です。
 内定を知ったのは、登米市の「こめまる2025」でボランティア活動をしていた時。お母様から連絡があり、その場にいた先生方や友人たちから心からの祝福をしていただきました。
 高校生活の一番の思い出は、学校行事などで司会を務めたこと。会を円滑に進行したり、盛り上げたりの楽しさもありましたが、人とのつながりが広がったことが財産になったと感じています。
 4月からは、社会人。まずは上司にかわいがられ、事業者にもかわいがられ、親しみやすさを感じてもらいながら、人からの信頼を着々と築いていきたいと話します。プライベートでも、ずっと続けているフラダンスを舞台で発表したい、楽器を始めたい…と新しい生活へ意欲旺盛です。

合格体験を話す様子

合格体験記

感謝の気持ちを忘れずに日々努力

 私は就職活動に向け、沢山の先生方の力を借りました。面接練習には少なくても3人の先生方に助けていただきました。その3人の先生方の他にもまだまだ沢山の先生方に様々なことを教えていきました。この内定は私を支えてくださったすべての先生や親、友達の支えがあってこそだと考えています。毎日感謝を忘れず、なりふり構わず、ただひたすらに走り抜けた就職活動期間でした。日々積み重ねた努力が、自分が思ってもいなかったところで役立つときがきます。全力で走り抜けた先には必ず光があります。

文理コース 長峰 亜弥さん(西山中出身)

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