学校紹介

学校長挨拶

学校長挨拶

これからも 一人ひとりの生徒と向き合う面倒見の良い教育に専心します

平成29年4月、新しく東北高等学校長に就任した 五十嵐 征彦です。1976年生まれ、現在41歳である私が、本校の校長職を務めるにあたり、身の引き締まる思いでおります。この職責を全うするべく、真摯に教育活動に精励する決意をあらたにするところです。
さて、明治27年に創設された「仙台数学院」を源流とする東北高等学校は、今年で123周年を迎えさせていただくことになります。「一年の計には穀物を植えよ、十年の計には木を植えよ、百年の計には人を植えよ」(管子)という名言があります。
一年先のことを考えるなら種を播け。十年先のことを考えるなら木を植えよ。百年先のことを考えるなら人を育てよ、という意味になります。これは、国家百年の計は、全て教育が基礎であると読むこともできます。種を播くことは、その「収穫」を願うものであり、木を植えることは、「大樹の恵み」を望むことであります。そして人を育てることは、未来を想い、社会の発展に希望を抱くことです。まさに、教育とは、国家社会、未来の世界を築き上げるための最大にして最高の人間的な営みであるのです。
この「人づくり」の崇高な理念を抱いた 初代校長、五十嵐 豊吉 をはじめとする3名の創設者は、「個性尊重」と「円満な人づくり」を教育方針として本校を設立いたしました。以来、120余年にわたり「個性尊重の人づくり」の精神のもと、未来に活躍する若者たち一人ひとりを育ててまいりました。もちろん、現在、そしてこれから将来に向けても、その精神に変わるところはありません。21世紀を迎え、世界はますます速度をあげて変化を続けています。私たち東北高校は、百年をかけて成し遂げてきた社会的使命を受け継ぎ、これからも「国家百年の計」を忘れることなく、一人ひとりの「人」を育ててまいります。

学校法人 南光学園 東北高等学校
校長 五十嵐 征彦

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