憧れから目標へ、
看護師への第一歩
創進コース 千葉 和胡さん(台原中出身)
宮城大学 看護学群 合格
創進コース 千葉 和胡さん(台原中出身)
宮城大学 看護学群 合格

インタビュー
叔母さんもお姉さんも看護師をしていて、自然に看護師を目指すようになったという和胡さん。2年生の時に参加した「ふれあい看護体験」で、患者さんに寄り添う看護師さんの姿を見て、さらに「看護師になりたい」という気持ちを強くしました。
昨年、卒業生による「合格体験講座」で話を聞いたことをきっかけに、本格的に受験勉強を開始。平日は講座での勉強に加え自宅で3時間、休日は8時間を勉学にあて、行き詰った時は、勉強を全くやらない日を作ってリフレッシュ。自分なりのリズムをつくりながら学力を積み上げてきました。大学のプログラムでは「災害支援ナース」について学び、ゆくゆくは災害時に被災した方のケアをしたいと考えている和胡さん。傷ついた方に寄り添い、恐怖心や心の傷も和らげることのできるナースを目指します。

合格体験記
私は3年間、授業に加えて放課後講座がある環境で学んできました。そのおかげで自然と勉強に向き合う習慣が身に付き、継続して努力することができました。
また、学習面だけでなくメンタルケアも大切にしていました。模試の結果や難しい問題に直面したとき、どうしても気分が落ち込みました。そういった時は、休息を取り気持ちを整理する時間を設けることで前向きな気持ちを保ちながら学び続けることができ、合格につながりました。
創進コース 千葉 和胡さん(台原中出身)
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