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養護教諭を目指して
志望校に合格

文教コース 垣内 はるかさん(北仙台中出身)
宮城学院女子大学 教育学部  合格

インタビューに答える様子

インタビュー

夢の始まりは先生との出会い

 はるかさんは小中学校の「養護教諭になる」ことをはっきりと目標に定めています。きっかけは、体調不良が原因で保健室登校をしていた際に、精神的に寄り添ってくれて、ときには勉強面も見てくれました小中学校時代の養護教諭の先生に出会ったことです。
試験に向けての小論文対策は、養護教諭に関する本をたくさん読み、ほぼ独学で小論文の勉強をしました。面接については担任の先生にたくさん指導してもらいました。
高校生活の一番の思い出は、やはり部活動です。心と体を強くするために少林寺拳法部に入部し、初心者ながら4度の全国大会に出場するほどに成長しました。団体演武と組演武では、みんなの気持ちのベクトルを揃えるのが一番大変でした。少林寺拳法を始めて体力がついて体調が安定し、精神面も強くなりました。
大学に入学したら、養護教諭になるための勉強がたくさんできることを今から楽しみにしています。

合格体験を話す様子

合格体験記

学業以外のアピールポイントも大切

 私は3年間の学業の積み重ねを評価していただき、指定校推薦で志望校を受験しました。合格に向けて意識したことは学業での成績を高い水準で保ち続け、部活動にも精力的に取り組み、文武両道を実現することです。継続する力が求められる受験法なので、めげない心を持つことが重要です。
面接試験の際に、特に評価していただいたのは部活動での全国大会出場でした。学業以外にもアピールポイントを持っておくことが大切だと思います。

文教コース 垣内 はるかさん(北仙台中出身)

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