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アスリート選抜で
立教大学に合格

文教コース 菅原 寛介さん(盛岡・上田中出身)
立教大学 文学部 合格

インタビューに答える様子

インタビュー

アイスホッケーと英語をきっかけに

 アイスホッケーの少年団に入ったのは小1の時です。中学生のときにYoutubeでみた立教大学のゲームを見て憧れを持ちます。高校1・2年時に関東大学リーグの試合を生で観戦したとき、立教大学のプレーに衝撃を受け、是非このチームでホッケーがしたいと思うようになりました。また、小3から英会話を習い、現在は英検2級を持ち、準1級を目指している寛介さんは立教大の英語教育のカリキュラムにも興味を惹かれたそうです。
 試験科目の小論文では毎日のように様々な過去問を解き、添削を受けました。面接の練習も入念に行いました。そのため、試験当日は自信を持って全力を発揮することができました。指導していただいた顧問の先生には心から感謝しています。
 高校生活の思い出はやはり部活動。チームがスランプになったときには意見が対立したこともあります。勝てないときには、一人一人の良いところを認め合い、ゲームに活かしていけるよう何度も話し合いました。そしてチーム一丸となって達成した東北大会2連覇。来るインターハイと国スポではベスト4を目指します。
 将来の目標は中学校の先生になることです。大学でも文武両道を目指し、知識教養を深め、様々な経験を積み、大きく成長した姿をこれまで支えてくれた両親に見てもらい、恩返しがしたいと語ってくれました。

合格体験を話す様子

合格体験記

小論文と面接の完成度をアップ

 私は小学生の時から続けているアイスホッケーと英会話を高水準の環境で両立したいと思い、立教大学を志望しました。私がアスリート選抜で合格するために頑張ったことは、部活動では自分の弱点を理解し、それを改善することに努め、競技力向上を目指したことです。試験対策では小論文と面接の練習を繰り返し行い、その都度顧問の先生に添削とアドバイスをいただき、完成度を上げることができました。
 ずっと応援し続けてくれる両親や同期生、サポートしてくださった担任の先生、顧問の先生、本当にありがとうございました。

文教コース 菅原 寛介さん(盛岡・上田中出身)

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