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歴史学科で学びたいという
想いを胸に

文教コース 渡邉 紗衣さん(南郷中出身)
東北学院大学 文学部 歴史学科 合格

インタビューに答える様子

インタビュー

自分を支えてくれる仲間は宝物

 県内の歴史学科で学ぶことが第一の希望でした。東北学院大のオープンキャンパスに参加した時、紹介されていた教授の著書にとても興味を持ち、この先生に歴史を教わりたいと考えるようになりました。紗衣さんが歴史に興味を持つようになったのは「ゴールデンカムイ」がきっかけ。描かれている内容や背景をもっと詳しく知りたいと思ったのだそうです。
8月には、広島で「被爆80周年原水爆禁止世界大会」に参加しました。戦争のことについて深く知るためです。講話を聴いたり、ディベートに参加したりと多くの学びを得ることができました。この経験は、総合型選抜入試に大いに役立ったとのことです。
高校生活の思い出は部活動。少林寺拳法でインターハイや選抜大会に出場できたことも思い出ですが、一番は良い仲間ができたこと。自分がうまくできなくて落ち込んでいるとき、仲間が支え、サポートしてくれました。少林寺拳法部の仲間は宝物だと話します。
大学で教員免許を取得して、先生になって生徒に歴史を学ぶ楽しさを教えるのが将来の夢です。

合格体験を話す様子

合格体験記

これまでの経験を自信に変えて

 私は長距離通学で家が遠いことに加え、部活動にも所属していため、家で勉強する時間を十分に確保することができませんでした。そのため、学校の図書館や移動時間を活用し、隙間時間を見つけて勉強に取り組んでいました。しかし、そのような生活を続ける中で、次第に学校の勉強だけに集中するようになり、進学する際の明確な目標を見つけられずにいました。そこで、部活動以外でも自分にできることはないかと考え、様々なことに挑戦するようになりました。その結果、面接では、これまでの経験を自信を持って話すことができました。

文教コース 渡邉 紗衣さん(南郷中出身)

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