トピックス
専門学校花壇自動車大学校🚘を訪れて体験学習🛠️を実施しました
自動車整備に興味・関心のある東北高校小松島キャンパスの2、3年生が、6月25・26日の2日間、専門学校花壇自動車大学校🧑🔧を訪れて体験学習を行いました。
スタッフの方の丁寧な指導を受けながら、2日間かけて自動車のエンジンの分解と組み付けに臨みました。
初めて見る工具を手に、一つ一つの部品を外していき、ネジも部品ごとにきちんと管理しながら、全員で作業に取り組みました。
最初は恐る恐る手を動かしていましたが、慣れてくると思い切りよく力を入れて大きな部品を外したりと、これが初めてとは思えない様子で進めていきました。

協力してエンジンを分解していきました

どんなに力を入れてもネジが動かないことも…(左)教室に置いてあるさまざまな部品に興味津々です(右)
また、現在花壇自動車大学校に通っている東北高校の卒業生も、授業の合間をぬって後輩たちの教室へ来てくれました。

中央が郡山駿介さん(2020年度卒)

前列左から横山大輝さん(2025年度卒)、堀内陽翔さん、庄子亮介さん(ともに2024年度卒)
花壇自動車大学校での生活について、
「先生方は生徒1人1人としっかり向き合ってくれて、わからないことはしっかり教えてくれる」(郡山さん)
「座学は高校の授業みたいにしっかり聞くけど、実習は自由にやらせてもらえる」(堀内さん)
と生徒たちの参考となるリアルな意見を話してくれました。また、
「同じ趣味の友達がいるし、あいさつとか社会に出るときのマナーもしっかり身につく」(庄子さん)
「いろいろな年齢や経験をしてきた人たちがいるので、固定概念にとらわれずいろいろな意見が聞ける」(横山さん)
など、授業以外での専門学校ならではの経験も成長につながっているようです。少しずつ大人になっていますね😊
4人が共通して口にしていたのは、
「好きなことを仕事にしたいと思った」(郡山さん)
「いろいろ考えたときに、好きなことをやろうと思った」(堀内さん)
「(車などを)好きならここに来たら楽しい」(庄子さん)
「好きという気持ちがあればできる」(横山さん)
というように、「好き」ということ。
この思いがあれば、たとえ大変なことがあっても頑張れます🙂





















