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人の役に立つ仕事がしたいから

文教コース 白川 蓮さん(南光台中出身)
ALSOK 内定

インタビューに答える様子

インタビュー

早い時期から面接対策に重点

 蓮さんは、以前から人の役に立つ仕事がしたい、生まれ育った宮城に貢献したいと考えていました。就職活動の中で、ALSOKは警備・防犯といった人々の暮らしを守る仕事だけでなく、地域貢献でも幅広く活動していることを知りました。自分の希望に合致したこの会社で是非働きたいと思ったのが志望動機です。
 試験に向けた面接対策は夏休み始めからスタートしました。学校では、担任の先生に指導してもらったり、友達同士で面接の所作について教え合ったりしました。帰宅してからは、家族にもアドバイスをもらうなど頑張ったそうです。
 高校生活の一番の思い出は部活動。ハンドボール部に所属し、部長を務めました。部員をまとめ、チームでは左45のエースポジションを担い、部の中心として重要な役割を果たしてきました。部長として強い責任感を培えたことやチームワークを高め、チーム一丸となれるよう心を砕いたことも素晴らしい経験だと話します。
 将来は、仕事でも社会生活でも、尊敬され大人に、頼られる存在になりたいと力強く語ってくれました。

合格体験を話す様子

合格体験記

大切なのはあいさつと言葉遣い

 私が就職内定に向けて頑張ったことは、面接練習です。就職活動において一番大切だと思ったのは、あいさつと言葉遣いです。理由としては、あいさつはコミュニケーションの基本だからです。学校生活を過ごす中で感じることは、あいさつが習慣化されていないことだと思いました。
就職してからあいさつを意識するのではなく、学校生活の中で意識することで自然なあいさつや礼儀が身につくことを学びました。面接練習のときに、急に言葉遣いを身に付けることは難しいので、普段の生活から意識するのが大切だと思います。

文教コース 白川 蓮さん(南光台中出身)

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