酪農への憧れが大きな力に
文教コース 宮原 日菜子さん(富沢中出身)
酪農学園大学 農食環境学群 合格
文教コース 宮原 日菜子さん(富沢中出身)
酪農学園大学 農食環境学群 合格

インタビュー
小さいころ青森で育ち、よく牧場に連れて行ってもらったという日菜子さん。馬に乗ったり、牛の乳しぼりを体験したりと、動物たちとたくさん触れ合ってきました。そうした体験の中で、酪農についてもっと深く知りたいと思うようになったと言います。入試課題のレポート作成では、今後の農業に関する法整備など専門的な知識を必要とする課題で、仕上げるのに苦心しました。また面接に向けては、担任の先生ばかりでなく、現地に同行してくれたお母さんにも入試直前まで練習に付き合ってもらい、準備に力を尽くして臨みました。
中学校までは消極的だったという日菜子さんですが、高校では社会奉仕部でボランティア活動などを体験する中で、様々なことに前向きに取り組めるようになったとのこと。これからも初めての場所で、新しいことにチャレンジしていきたい!と目を輝かせていました。

合格体験記
私は幼いころから牛や馬が好きで牧場に行く機会が多く、将来はその分野で学んでみたいと考えていました。
入試に向けて一番最初にした面接練習では、あまり上手に自分の考えを伝えることができず、思い悩んでいました。そこで私はどのような経験から興味をもつことに至ったのか、そうしてその学習をしたいかなど、深いところまで考えてノートにまとめていきました。その甲斐もあって、その後の面接練習では自分の考えをすらすら言語化できるようになり、無事大学に合格することができました。
文教コース 宮原 日菜子さん(富沢中出身)
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