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徹底した面接練習で
希望の会社へ

文教コース 菅原 聖也さん(向陽台中出身)
仙建工業株式会社 内定

インタビューに答える様子

インタビュー

チームワークと絆は一生の財産

 聖也さんは、小さい頃から体を動かす現場で働きたいと考えていました。3年生になり、本校の合同企業説明会で聞いた仙建工業の仕事内容に魅力を感じ、この会社に就職したいと思ったそうです。特に線路の施工管理は、多くの人に役立つ仕事。特殊な機械を操縦するなどして線路を管理し、人々の安全を守りたいと話します。
 就職試験に向けては、面接練習に力を入れました。夏休みから試験間近まで毎日のように指導していただいた先生方には本当に感謝しています。
 高校生活の思い出はなんといっても部活動。小学生のころから続けている軟式野球で、春季東北地区高等学校軟式野球大会宮城県大会で優勝し、東北大会に出場することができました。毎日の練習、仲間達と築いたチームワークと絆は一生の財産です。
 入社後は3か月間の研修の後、配属先が決まります。まずは、しっかりと仕事を覚えて周囲から信頼されるようになりたい、そして、新たに入社してくる後輩の手本となり、適切なアドバイスができる先輩社員になりたいと目標を語ってくれました。

合格体験を話す様子

合格体験記

居残り練習の成果が試験にも

 私は高校3年間軟式野球部に所属し、部活動中心の生活を送っていました。私が仙建工業に就職したいと思ったのは、7月にあった合同企業説明会で仙建工業の話を聞き、仕事内容に魅力を感じたからです。就職内定に向けて頑張ったことは、面接練習です。面接は質問の答えを言葉にするのが難しく、家に帰ってからも面接のことで頭がいっぱいでした。放課後も居残りをして面接練習をし、先生に指摘をいただき修正しました。その結果、試験にも活かすことができ、合格することができました。

文教コース 菅原 聖也さん(向陽台中出身)

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