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東北高校 創進コース1~2年生 インドネシアの高校生と国際交流 国境を越えた交流に笑顔が

イベント 26.02.16

インドネシア パダンカルティカ高校の3年生  と  創進コース1,2年生  がオンラインと手紙での国際交流を行いました。

この交流会の成功には、創進コースを令和4年に卒業した 大竹先輩 が大きく関わってくれました。

大竹先輩 は一度 大学を休学し、インドネシアの高校で日本語を教えるボランティアをすることになったそうです。その中から、「創進コース」の生徒とインドネシアの国際交流をしてみませんか、という形で話は進んでいったそうです。

もう初めから「人」「ご縁」に恵まれたお話だったのですね。先輩ってすごい!! あらためて卒業生の愛情を感じられる取り組みとなりました。

インドネシアはたくさんの島々から構成され、経済発展が急速に進んでいる、世界第4位の人口を誇る大きな国です。(人口は2.8億人で なんと日本の2.3倍以上なんですよ)

まず11月にカルティカ高校とオンラインで結び、お互いの地域のおいしいものや観光地などの紹介や、流行っているものの情報交換を行いました。カルティカ高校の生徒の皆さんが日本語で話してくれ、とてもよく勉強していることがわかりました。

【ネットを使って交流会が進みます とっても楽しそう😊】

インドネシアでも日本のアニメが流行っていることや、学校の様子を知ることが出来て、楽しい時間を過ごすことが出来ました。カルティカ高校の生徒さんがとても明るく積極的だったのが印象的でした。1時間だけでは短いと感じました。

【初めての経験・初めての交流に創進コースの生徒たちも生き生きしてる😝】

その後、12月に  カルティカ高校  から手紙が届きました。待ってると早くこないかなぁ、と楽しくなってきます。メールやSNSにはない手紙の魅力ですよね。それも、ちょっと前にはまったく知らなかった高校生からの手紙です。創進コースの生徒たち も心待ちにしていたことでしょう。

インドネシアの紹介や日本への質問、イラストや写真の同封があって、みんなでワクワクしながら楽しく読ませていただきました。

そして 創進コースの生徒 カルティカ高校の生徒の皆さんに手紙で返事を書きました。創進コースの生徒 の手紙は1月に届いたようです。

【こんなにカラフルで暖かい手紙たち 心を込めて書きました スマホからのメッセージとは感動の次元が違います🥰】

交流会をコーディネイトをしてくれた  大竹先輩。後輩たちにこんな素敵な世界と海外高校生との交流の場を与えてくださいましたこと、こころより御礼申し上げます。😌 カルティカ高校の生徒 も、そして 創進コースの生徒 にとっても本当に心に温かく刻まれる交流会になれました🎉🌈

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