お知らせ

アイスホッケー部健闘!国体出場を決める。

令和2年度国民体育大会東北ブロック大会兼東北総合体育大会アイスホッケー競技が、令和2年12月5日(土)~6日(日)郡山市磐梯熱海アイスアリーナを会場に開催された。この大会は第76回国民体育大会冬季大会「夢!きらリンク愛知国体」の予選も兼ねており、東北地区代表二枠をめぐり争われた。

東北高校生単独チーム編成の本県は、前日予選の岩手県に圧勝し決勝では、昨年度一位の青森県との戦いとなった。(12/6 NHK杯決勝としてNHKのEテレで生中継された)

第1ピリオド、先制された宮城チームだったがすぐさま反撃に転じ、髙橋広海のパスに合わせた荻原晃希が同点のゴールをたたきこんだ。仙台から駆け付けた庄司海俊君のお父さんお母さんは飛び上がって喜び、我が子たちの活躍ぶりに声援をおくっていた。

結果は1-4で敗れたものの、コロナ禍の影響で初の公式試合に東北高校単独チームとして臨んだ本大会、来年の愛知国体へ向けて収穫の多い大会となった。

 

 

①相手ゴールへ攻め込む、荻原晃希選手

 

 

②ゴール!

 

 

③駆け寄るチームメート

 

 

 

④大喜びの応援団

 

 

⑤祝福のタッチ

 

 

⑥最上級の三年生 

 

⑦国体出場決めたぞー!

 

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