お知らせ

文理コース1年 「自分の生き方を考える」 

校外研修(遠野)事後学習 

多様な働き方(=生き方)を知り、自分のこれからの生き方を考える

 11月5日(木)、文理コース1年が「多様な働き方(=生き方)を知り、自分のこれからの生き方を考える」をテーマに、校外研修の事後学習を行いました。

 これは、9月10日~11日に一泊二日で行った遠野の校外研修の事後学習。その校外研修の際お世話になった遠野に拠点を置く「ローカルプロデューサー」のお二人※とリモートでつなぎ、「働くとはどういうことか」「生きるとはどういうことか」をテーマに、レクチャーしていただきました。(※「株式会社富川屋」代表の富川さん、「Next Commons Lab遠野」多田さん)

 

周りの友達と話し合って、考えを深めよう!

 

 生徒は、9月の校外研修の際、このお二人にお話を伺ったり、遠野で起業したワイナリーやレストラン、農家などに実際に足を運び、インタビューしています。

 今回は、これから生徒たちが体験する様々な人生の岐路で必要になってくる、物事を見極める判断力、決断力、をどうやって身につけていったらいいのか。とても深いテーマではありますが、富川さん、多田さん、お二人の経験を交えた様々なアプローチで、生徒たちは自分事として深くとらえることができたようです。

 

「大変だけどお金稼げるor楽だけどそこそこしか稼げない、みんなはどっちを選ぶ?」

 

「やっぱりAかな~?」

 

 

「選んだ道が正解かどうかは後でわかる。でも、自分が決めた道を正解に近づける努力は、誰もができる。」・・・今日、学んだこの言葉は、生徒のこれからの生活の中で大きな意味を持つ言葉になるはずです。

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