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ONLY ONE! -きらめき人物図鑑― Vol.8

仙台ジュニアオーケストラ 伊東 悠太さん(小松島文教コース2年・西山中出身)

 

  今回の「人物図鑑」のインタビューは、仙台ジュニアオーケストラのテューバ奏者として活躍している文教コース2年の伊東 悠太さん。オーケストラに入るまでのいきさつや活動の様子などを聞きました。

 

 

― 「仙台ジュニアオーケストラ」に入ったきっかけを教えてください。

 

 母や姉が楽器を演奏するので、自然と自分も音楽に興味を持つようになり、小学校3年生の時に小学校のブラスバンド部に入り、ユーフォニウムを吹いていました。

 中学校1年の時に初めてジュニアオーケストラの選考を受けたのですが、落選。そこから1年間、日立システムズホールのパフォーマンス広場でテューバの練習を重ね、中2で選考会に合格し、現在まで団員として活動しています。

 

 

― オーケストラでの活動や、印象に残ったことを聞かせてください。

 

 練習は週に1回で、各パートに分かれての練習や合奏などを行っています。小学5年生から高校生まで所属しているので、学校とはまた違った雰囲気があり、楽しく活動しています。特に、自分が練習していたところが合奏でうまくみんなと合ったとき、すごく楽しく感じます。

 「定期演奏会」や「スプリングコンサート」などの本番はとても緊張します。失敗したこともありますが、うまく吹けた時は感動です。今まで演奏した曲ではワーグナーの「マイスタージンガ―」という曲がとても好きで、この曲にはテューバの見せ場もあり、思い出の曲です。

 夏の合宿で練習が終わったあと、おいしい夕食をみんなで食べ、温泉に入ったりしたことも楽しい思い出の一つです。

 

 

 

 

 現在、ジュニアオーケストラの他に「富谷BBウィンドオーケストラ」でも活動中の伊東君。将来の方向性はまだ決めてないけれど、何らかの形でこれからも音楽と関わっていきたいそうです。まずは、10月に行われる定期演奏会での素晴らしい演奏を期待しています!

 

    第29回 仙台ジュニアオーケストラ定期演奏会   10月13日(日)14時開演 (日立システムズホール仙台)

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