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泉キャンパスTIS「国際バカロレア」取得!

 

泉文教コース国際進学系で学習できる!

2017年6月26日(月)本校泉キャンパス内にある東北インターナショナルスクールが国際バカロレアの認定を受けました。6月29日(木)の日本経済新聞からの記事を紹介します。
「東北インターナショナルスクール、「国際バカロレア」取得 
東北インターナショナルスクール(TIS、仙台市)は、海外の大学入学資格などが得られる国際的な教育プログラム「国際バカロレア(IB)」の認定を受けた。認定されたのは3~12歳を対象とする幼稚・小学課程で、東北の教育機関では初めて。子供を持つ外国人が住みやすい街づくりに向け、仙台市の教育環境の整備がさらに進みそうだ。
TISは幼稚課程、小学課程、中学・高等課程のカリキュラムがある。26日付で認定を受けたのは、「プライマリー・イヤー・プログラム(PYP)」と呼ばれる3~12歳対象のカテゴリーで、同校の幼稚・小学課程に導入する。
TISは2014年からカリキュラムをPYP向けに変え、教員配置なども認定に沿うよう準備を進めていた。
PYPの特徴は「双方向型、能動的・参加型、探求型」とされる。生徒らは各自が自由に「地球環境」「人種」「歴史」などのテーマを選び、リサーチした結果を議論し合うほか、校外学習にも出向く。先生は子供から質問を引き出すような教え方をする。生徒はこうしたテーマごとに英語や算数、社会などの科目を横断的に学んでいく。
TISは2年後をめどに、16~19歳対象の「ディプロマ・プログラム(DP)」の認定も目指す。DP認定校となれば、東北では仙台育英学園高等学校に次いで2校目となるが、仙台育英高校は一部日本語で習得できるため、英語によるプログラムでは東北初となる。
ジェームズ・スチュワード校長は「IB認定校になれば学校の認知度が上がる」と期待する。娘2人をTISに通わせるパイロットのホセ・サパテロ氏は「仙台に住む様々な国籍の人にとって国際的に認められた教育を子供に受けさせられるのは非常に良い」と話す。
仙台市には、多くの外国人研究者・教員を採用している東北大学、次世代加速器「国際リニアコライダー(ILC)」の誘致を目指す東北ILC推進協議会などがあり、市も次世代型放射光施設の誘致を目指している。外国人研究者が日本に根を下ろして活動するには、子供の教育の場が課題になっており、国際的な教育インフラが整うことに期待が高まっている。
TISには25カ国の生徒が105人在籍している。PYPとDPの取得により学校の認知度を高めて、将来的に150人ほどまで生徒数を増やす計画だ。」泉キャンパスTISは泉文教コース国際進学系を2年生で選択すると学ぶことができます。語学力や国際感覚を身に付けたい男女中学3年生の皆さんは、キャンパスの中に外国がある東北高校をぜひご検討ください。(※英語の学力に一定の条件があります)
本校第1回学校見学会は7月8日(土)泉キャンパス9日(日)小松島キャンパスで開催されます。本HP申し込みフォームから直接お申し込みください。東北高校はがんばるあなたを応援します。

 

 

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