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校章・校歌

校章・校歌

東北高等学校 校章

東北高等学校の校章は二つの正方形を交互に重ねた図案の中に桜を描き、「東北」という校名を刻したものになっています。刻された文字は仙台数学院時代の「数」、東北中学校時代の「東中」と変化してきましたが、桜をあしらった図案は創立以来、今日まて変わっていません。

「方重ナリテ円ヲナス」―正方形を二つずらして重ねたデザインの本意は、二つの正方形を少しづつずらしながら重ねていけば、やがては丸い円になる。つまり、「未熟で角の多い個性といえど、多くの努力を重ねれば必ず角のない円満な人格に成長する」という、個性を独りよがりと思い違いすることへの戒めが隠されているのである。創設者の一人である上野清先生の数学者らしい発想の図案に、初代校長五十嵐豊吉先生の意志を加えて作られたもので、今なお斬新で素晴らしいロゴ・アート(美術的表章)である。 (東北高等学校100年校史より抜粋)

東北高等学校 校歌

作詞/土井晩翠:作曲/福井文彦
1. 三百余年名君の薫伝ふる青葉城はるかに向ふ小松島我等の校舎立つ処
2. 正しく強く明朗に日々の課業を怠らず士魂商才相兼ねて励まざらめやああ健児
3. 金鉄堅く身を鍛ひ心を練りて紅頬の望みゆたかに青春の脈摶高く一斉に

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