学校紹介

「面倒見のいい教育」の実践

「面倒見のいい教育」の実現のために

「個性尊重」と「文武両道」で「面倒見のいい教育」を実現!!

「『人は皆、それぞれに優れた資質がある』の考えのもと、内なる才能を磨いて輝かせる。」この建学の精神である「個性尊重」の教育目標実現のために、単に個人の特徴を伸ばすだけではなく、常にあたたかいまなざしで生徒の人間性を育み、社会で幅広く活躍できる人材の育成に取り組んでいます。
本校では、この建学の精神を長く継承し発展させながら、個人の能力の開花のための支援を推し進めてきました。「生徒一人ひとりに、教師が親身になって応じる」など生徒との距離感の身近さを大切にしながら、個性豊かな生徒に対して、「面倒見のいい教育」に取り組んできました。
その取り組みの一つに、「文武両道」があります。本校は、県内一の47の部活動を開設し、多くの生徒が日々、その活動に真剣に取り組んでいます。

  1. 部活動を通して、実社会で必要な力を身につけるという意味で、本校では「人間形成の場」として、部活動の果たす役割は大きいと考えています。
  2. 高校生活の中での「異年齢間コミュニケーションの貴重な場」として位置付けています。
  3. 部活動は「良質な負け経験を積むための場」として、さらに、その経験が「文」と「武」の双方に相乗効果をもたらすものと考えています。すなわち、「武」から「文(学力向上)」を目指す姿勢を生徒に求めることで、一人ひとりの「自己管理能力の向上」にもつながると考えています。
    さらに、学校運営の視点でも、「文武両道」を不可欠な価値理念として、学校生活全般を通じて求めていくことで、本校の今後の発展に資するものと考えています。

本校が築いてきたこうした伝統は、一朝一夕に出来上がったものではなく、それぞれの教師の熱い思いに裏打ちされた教育の取り組みが、生徒たちに根付き、受け継がれてきたものです。東北高校は、スポーツ活動だけに偏らない、進路・進学をもしっかり実現する高校のあるべき姿を求めています。

東北高校が取り組む
「生徒一人ひとりと向き合う面倒見のいい教育」とは

学ぶ姿勢向上に向けた「面倒見の良さ」

  • 生徒個人の学業への関わりを深くすることと、出口の保証を実現するために、成績が伸び悩んでいる生徒の潜在能力を引き上げる、いわば押し上げる指導とさらに上位を目指して引き上げる両面で指導しています。
  • 学習においては、「塾に通う必要がない」ほどきめ細かな時間をかけた指導を進めています。(塾いらずの指導体制)
  • 学びたいという生徒たちの強い気持ちには、時間を惜しまず向き合う指導体制をとっています。(常勤教師の割合が高いので、放課後なども身近にいる先生がとことん指導にあたっています。)

基礎学力向上とともに個々の自立を支援する「面倒見の良さ」

高校での「学び直し」と「社会的実践力」の育成のため「総合コース」を新設、保護者との連携を基に「個別サポーシート」を作成し、進路先に向けた指導を個別的に進めています。

生活の自立を支援する「面倒見の良さ」

  • 手取り足取り何でも教えてやることはせず、何の面倒を見るかを教師が意識しながら関わり、生徒が自立して物事を考え、行えるように手助けしています。また、指導に当たっては、生徒を型にはめ込む剛構造ではなく、生徒に柔軟に対応していく柔構造の指導を心がけています。
  • 入学後、「教室に行くのがつらい」と感じた生徒を継続して指導するために、カウンセラーを2キャンパスに3名配置するとともに、校内に「学習センター」を設置し、様々な問題を抱えた生徒一人ひとりに寄り添い、時間をかけて進路達成へ導いています。

生徒の部活動をサポートする「面倒見の良さ」

部活動は、2つのキャンパスで合わせて運動部が31、文化部が15、同好会が1と県内随一の部活数で生徒の多様なニーズに対応しています。さらに部活動での実績を進路実現に生かしています。

進路指導における「面倒見の良さ」

文教コースやスポーツコースの生徒を主な対象として、800名を超える指定校推薦枠やAO入試などの入試制度を活用して大学への進学を果たしています。また、就職を希望する生徒には、資格取得を勧めるなど希望職種への就職が達成できるよう指導に当たっています。

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