学校紹介

キャンパス紹介

夢を広げる2つのキャンパス

小松島キャンパス

東北高校が現在の小松島に校舍を移転した昭和の初め、その辺りは“南光沢”と呼ばれ、宮城野萩の紫紺の花が咲き乱れる、郊外の風雅な地だった。
五十嵐豊吉初代校長は、こよなくこの地を愛し、滋賀の紫香楽(信楽)を偲んで“紫香楽ゆかりの里”と呼び、想い描く紫のイメージに、託していた。
小松島キャンパスは、仙台市のほぼ中央に位置しているため、JR・地下鉄・市バス等のアクセスが利用しやすくなっている。また、スクールバスの路線も充実しており、近隣の市町村から毎日座って通える便利さがあり、全校生徒の約1/3が利用している。街中にもかかわらず緑に囲まれた学校環境で、今年春に新たに中央校舎が完成し、図書室・情報室・多目的ホールなどがあり充実した施設となっている。
小松島キャンパスには、国公立大学・有名私立大学を目指す創進コース、地元私立大学や日本大学などを目指す文理コース、大学、専門学校、就職などさまざまな進路希望に対応する文教コースが開設されている。小松島文教コースで、2年次から希望選択により5つの「系」に分かれて各自の進路を目指していくが、特色ある「系」として将来の公務員を目指す「公務員養成系」が設置されている。

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泉キャンパス

昭和62年、現在の泉キャンパスの土地を第2校地として取得し、平成元年泉校地総合運動場を「Athle Field21」と命名し、平成6年西校舎が完成した。
泉キャンパスは、仙台の市街地から西に約7kmの閑静な住宅地にあり緑豊かな環境となっている。泉校地運動場としてスタートしており、400mトラック・野球場・雨天練習場・多目的グラウンド・テニスコート・アリーナなど各種スポーツ施設が充実している。
近隣の市町村からのスクールバス路線も充実しており、通学生が便利に利用している。
コースは、大学、専門学校、就職などさまざまな進路希望に対応する文教コース・私立大学進学を目指しスポーツとの両立を図るスポーツコース・スローペース授業で自己の確立を目指す総合コースが開設されている。 
また、敷地内に「東北インターナショナルスクール(TIS)」を併設しておりアメリカンスタイルの授業が進められており、文教コースには1年間TISに編入できる「国際進学系」が設置されている。 

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