キャンパス散歩

本校は、小松島キャンパスと泉キャンパ スの2つのキャンパスで、それぞれ特色ある教育活動に取り組んでいます。 この『キャンパス散歩』では、両キャンパスの四季折々の様子などをお伝えしていきたいと思います。

泉キャンパスもやっと雪景色

投稿日:2017年01月12日 

 例年にない暖かな年末年始で、冬将軍はどこへ・・?と思っていたら、今季最強の寒波がやってきました。
 泉キャンパスも、今朝からきれいに雪化粧。グランドには誰が作ったのか、かわいい雪だるまがそっと佇んでいました。

小松島池に小さな訪問者あり

投稿日:2016年12月14日 

小松島キャンパスも師走に入ってあわただしくなってきました。今回は、小松島池で見かけた可愛い鳥たちを紹介します。ちなみに来年の干支は酉年です。皆様にとって更によい年となりますように。

小松島キャンパスは紅葉が真っ盛りPartⅡ

投稿日:2016年11月16日 

今回も前回に引き続き、紅葉の美しい小松島キャンパスの紅葉をお伝えします。秋の小松島キャンパスの風景をお楽しみください。

小松島キャンパスは紅葉真っ盛り

投稿日:2016年11月08日 

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。ここ小松島キャンパスの紅葉は今が見ごろです。登下校時に生徒たちが通る校内の挨拶道路の紅葉もここで学ぶ生徒たちの健やかな成長を温かく見守っているかのようです。

強固な地盤の上に建つ東北高校両キャンパス

投稿日:2016年11月07日 

東北高校は両キャンパスとも校舎は強固な地盤の上に建設されています。泉キャンパス、小松島キャンパスともに岩盤を削り取ったところに校舎を建てています(いわゆる盛り土ではなく切り土)。そのため東日本大震災のときも他の地域に比べて最小限の被害ですみました。実際においでになり校地周辺を見ていただくとよくわかります。また、小松島キャンパス東校舎からは仙台市中心部の高層ビル群を一望することができます。学校見学をご希望される方は、入試センター(022-234-2351)まで遠慮なくお電話をください。本校職員がご希望にあわせて丁寧に対応させていただきます。 ちなみに3枚目の写真は、今は使われていない小松島キャンパスの土俵です。

秋色に染まるキャンパス風景

投稿日:2016年11月02日 

本校は小松島、泉両キャンパスともすばらしい自然環境が自慢です。
今回は小松島キャンパスの秋の風景をお楽しみください。窓からの景色は、さながら一幅の日本画のようです。この恵まれた学習環境で生徒達は多感な時期の感性を互いに切磋琢磨しつつ育んでいきます。東京大学で教鞭をとった明治の文芸評論家高山樗牛で有名な「瞑想の松」も青春の学びの地にふさわしいですね。

52年の伝統ある小松島キャンパス本館

投稿日:2016年10月18日 

今回は52年の歴史を刻む小松島キャンパス本館を紹介します。
東北高校の教育の歴史と伝統が要所要所に感じられる静かなたたずまいです。

東北高祭は今週土曜日開催です

投稿日:2016年10月12日 

10月15日(土)10時から開催する東北高のポスターが校内に掲示されていました。柵の外側からですが建築中の中央校舎もご覧になれます。秋の一日、小松島キャンパスと泉キャンパスで開催される東北高祭に是非、ご家族でお出かけください。そして豊かな自然と学習環境に恵まれた東北高校のよさを味わってくだされば幸いです。生徒の発表やおいしい出店もたくさんあります。

小松島キャンパスの掲示がリフレッシュ。

投稿日:2016年10月07日 

小松島キャンパス東校舎1階の掲示が新しくなりました。このフロアには本校卒業生羽生結弦さんの貴重な写真パネルも展示されています。また、8階には入試センターがあります。ぜひ、学校見学の際はお立ち寄りいただき、東北高校の日常生活、活躍の様子を実感してください。なお入試相談は随時受け付けております。どんなことでもお気軽に相談してください。

泉キャンパスでナナカマドの赤い実を見つけました

投稿日:2016年10月04日 

泉キャンパスは今、秋たけなわ。校地を散策していたらナナカマドの赤い実を見つけました。

ナナカマドといえば、旭川出身の作家井上靖の「ナナカマドの赤い実の洋燈」が有名です。

私は十七歳のこの町で生れ
いま、百歳の、この町を歩く。

すべては大きく変わったが、
ただ一つ、変わらぬものありとすれば
それは、雪をかぶったナナカマドの、
ランプ 
あの赤い実の洋燈。



一歩、一歩、その汚れなき光に、
足許を照らされて行く。

現実と夢幻が、
このようにぴったりと、
調和した例を知らない。

ああ、北の王都・旭川の、
常に天を望む、凛乎たる詩精神。
それを縁どる、
雪をかぶったナナカマドの、
ランプ
あの赤い実の洋燈。


秋の夜長に読書はいかがでしょう。

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