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進路・部活動レポート

2017/12/12
第十五回東北高等学校剣道部杯争奪少年剣道錬成大会
「勝って良し!負けて良し!みんなで生涯剣道をめざそう!」


合計132名の出場者は圧巻!

対戦を前に緊張のひと時

役員の方々

気合を入れて

いざ勝負!

賞状の授与

小野喜代男先生の講評

低学年の部受賞者

高学年の部受賞者

 平成29年12月9日(土)、東北高等学校剣道部杯争奪少年剣道錬成大会が東北高等学校小松島校舎体育館にて華々しく開催されました。今年の大会は、低学年62名、高学年70名、合計132名と過去最多の出場者数になりました。遠くから応援に駆けつけて下さった指導者の方々、父母の方々には感謝申し上げます。
 開会に際し、本校剣道部父母会会長、工藤道子様より少年剣士へのねぎらいの言葉を頂きました。今大会の審判として、元本校副校長、剣道部顧問、小野喜代男先生にお越し頂きました。小野審判長は、平成9年本校を定年退職後、漁師の仕事に従事しながら、島の活性化のため、NPO法人ジョイフル網地島の代表としてご活躍されている先生です。学校代表挨拶として、五十嵐一彌学園長より「今大会も審判長を小野喜代男先生にお願いしました」「先生は、御年80歳になられますが、年齢に関係なく続けられる剣道という競技はすごい」「剣道を通して、人間形成を主に稽古に励んでほしい」とのお言葉を頂きました。佐藤合紀選手(小松島のびのび剣道クラブ)の力強い選手宣誓により、大会の幕が開かれました。
 
 低学年の部決勝戦は、釋迦郡日菜選手(台原体振少年剣道部)と鹿野耀倖選手(台原体振少年剣道部)との同門対決。釋迦郡選手は、小柄ながら自由自在な足さばきで相手を崩す。鹿野選手は、堂々とした構えから多彩な技を放つ。双方一歩も譲らぬ攻防の末、延長戦で釋迦郡選手が、見事な小手を決めて低学年の部優勝を決めました。
 高学年の部決勝戦は、石川瑠依紗選手(栗生剣友会)と藤野天輝選手(利府西剣道スポーツ少年団)との戦い、石川選手は、長身から繰り出される技に切れを感じる。藤野選手は、昨年の低学年の部優勝者で小学校5年生とは思えない貫禄。甲乙つけがたい試合となり、延長戦開始直後、互いに勝負どころと感じ、藤野選手は鋭い小手、石川選手は伸びのある面を放った結果、石川選手に軍配があがりました。試合終了後、面を付けたままお互い膝を突き合わせ正座して挨拶した姿は、大変美しい光景でした。
 小野喜代男審判長の講評では、「勝っても、負けても、剣道は素晴らしい」「私は80歳になるが、みんなも生涯剣道を目指して頑張ってほしい」とのお言葉を頂戴し、本大会の幕が降りました。
 
 今大会が盛大に開催できたことは、大会関係者としても大変うれしい限りです。また、趣旨に賛同していただいた指導者の方々、保護者の方々に感謝するとともに、これからも夢と希望が与えられる大会運営に努めていきたいと思います。       
(大会委員長・東北高校剣道部顧問 大友 崇)


<大会成績>

〇個人戦低学年
 優勝 釋迦郡 日菜(台原体振少年剣道部) 
 第2位 鹿野 耀倖(台原体振少年剣道部)
 第3位 鎌田 慎平(八幡剣友会)      
 第3位 釋迦郡 大和(台原体振少年剣道部)

〇個人戦高学年
 優勝 石川 瑠依紗(栗生剣友会)     
 第2位 藤野 天輝(利府西剣道スポーツ少年団)
 第3位 横山 循生(八幡剣友会)      
 第3位 長榮 一樹(幸町少年剣道協会)

〇奨励賞
 千葉 碧(台原体振少年剣道部)
 皆川 千拓(北仙台体育振興剣道部)
 渡邊 善仁(若林誠剣会)
 白鳥 真都(亘理町少年剣道錬成会)
 佐藤 敬太(大沢剣友会)
 佐藤 章衣(幸町少年剣道協会)
 工藤 周大(鹿野少年剣友会)
 平野 暖尚(東北福祉大学武徳会)
 佐藤合紀選手(小松島のびのび剣道クラブ)
 鎌田 咲希(八幡剣友会)
 石川 瑠依紗(栗生剣友会)
 中村 昴斗(逢隈少年剣道錬成会)
 佐々木 仁菜(利府西剣道スポーツ少年団)
 北山 莉子(松島剣道スポーツ少年団)
 蜂谷 美優(利府友信館剣道クラブ)

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