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2017/07/13
小野寺先輩が教育実習にやってきた!(バレーボール全日本シニアチーム所属)
佐藤駿一郎君(バレーボール部2年)と対談


2メートル超えの二人が並ぶと圧巻です!

日の丸を背負うというのは、光栄だけど責任も重いんです。

「自分も高校時代は手を抜きたい・・とか思ったこともありますよ」


「オフの時はお酒も飲みますし、うまくリフレッシュしないと・・」

偉大な先輩を前にちょっと緊張気味・・・


「先輩、ブロックが上手くなる方法、教えてください!」

 現在、教育実習生として泉キャンパスに来ている、本校卒業生の小野寺大志さん(東海大学4年・バレーボール全日本シニアチーム)と、本校バレーボール部の佐藤駿一郎君(スポーツコース2年・館中出身・全日本アンダー21ユース)の二人にインタビューしました。
二人とも2メートル超えの長身で、日本のバレーボール界を背負って立つ若きホープ。お互いに自分の所属チームとナショナルチームの両方の練習に参加し、多忙な日々を送っています。
ステージは違っても、何かと共通点の多い二人。そんな二人からバレーボールへの熱い思いを聞きました。

― 二人の現在のバレーボールの活動について教えてください。

小野寺:現在、自分は全日本のシニアチームに所属していて、大会の日程に合わせて、全日本の練習に参加したり、大学のチームに戻って練習したりしています。全日本チームには、年齢の上の方たちも多く、いろいろなことを学びながら成長させてもらっています。週に1日はオフがあるので、そこでしっかり休養をとったり、体のメンテナンスをしたりしています。

駿一郎:自分は全日本のアンダー21のメンバーに選んでいただき、先日までチェコで行われた世界大会に出場してきました。全試合に出場させていただき、世界のレベルの高さを目の当たりにして、とても貴重な体験ができました。強豪国は、攻撃のスピードがすごく速いので、ブロックにつくのがとても大変でした。アンダー21では、自分が一番年下でしたが、先輩方からいろいろ声をかけていただき、多くのことを教えていただきました。自分で成長できたと思うことは、バックアタックなど、後ろからの攻撃もできるようになってきたこと。まだ戻ってきたばかりですが、自分が学んできたことをできるだけチームに伝えて活かしていきたいと思っています。

― 小野寺君から駿一郎君へのアドバイスはありますか?

小野寺:自分が高校の頃よりも、技術的には十分やれていると思う。アドバイスするとしたら、技術面以外の部分です。今は、全日本に所属していることで、周りのチームメイトより忙しい。そこで、きついから楽したいとか、少し手を抜こうとか思ってしまうと、周りはそれを見ていて、信頼感が薄くなってしまう。自分は選んでもらって日の丸を背負う立場だという自覚も必要だし、自分が得たものをチームに還元していくことも大切。そういうことを意識してやっていってほしいと思います。
東北高校としては、自分たちの代から決勝で負けて全国に行けなくなって、そういう流れをつくってしまったのはとても申し訳ないと思っています。その流れを断ち切るためにも駿一郎君には活躍してほしいし、今からの練習で、高い意識をもって取り組んでほしいと思っています。



― では、駿一郎君から小野寺先輩に聞いてみたいことは?

駿一郎: 大学や、社会人になったら、私服ですよね?スーツとかはどうしてるんですか?

小野寺: えっ?服のこと?(とちょっと苦笑いしつつ・・)既製品はまず入らないから、オーダーメイドで作ったよ。入学式や就活など、必ず必要になるから準備しておいた方がいいよ!

(そうなんです。二人にとっては、衣類や靴のことは真剣な問題のようです!)

― 最後に、高校生に何かメッセージをお願いします。

小野寺:高校生でいられるのはたった3年間です。この3年間を有意義なものにするために、目標をもって過ごしてもらいたいと思います。


大学卒業後は、実業団を経て指導者の道も選択肢の一つとして考えているという小野寺さん、将来をしっかりと見据えた頼もしさを感じました。
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