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2017/07/07
文理コース講話・伊達 忠敏さんのお話を聴く
「伊達藩について学ぶ」シリーズ第3弾


講師の伊達忠敏さんです

中央校舎セミナー室でしっかり聞いてます

仙台空襲の時にはね,私はーーーー

戦争中,勤労奉仕というのかあってね

そうか,ちゃんとメモっておかなくちゃ

仙台城の大手門は触ってみるとざらざらしてたんだよ

すごいね!本物の大手門に触ったんだ

これからの勉強に生かして行こう

 7月7日、文理コースの「伊達藩について学ぶ」シリーズ第3弾として、伊達忠敏さんの講話がありました。伊達さんは、仙台藩の最後の家老のお孫さんにあたり、昭和4年に仙台で生まれ、中学校で長く教鞭をとられた方です。
今日の講話では、主に戦時中のご自分の実体験と、仙台城大手門にまつわる思い出を語ってくださいました。特に、中学生の頃の勤労奉仕の体験や、仙台空襲から避難する途中で、右足を負傷された時の壮絶な体験などを、終始柔らかな笑顔を交えてお話して下さいました。
聞き手の生徒たちは、文理コースの男女9名。伊達さんの貴重なお話に真剣に耳を傾け、「空襲の時、なぜ防空壕に逃げ込まなかったのですか?」「終戦後、教師になられたきっかけは何ですか?」など、熱心に質問していました。
「平和は、本当にいいよ。勉強はできるし、今の時代は幸せ。」という伊達さんの言葉は、きっと現代に生きる高校生の心にも深く響いたことでしょう。(今日の講話も、NHKの取材が入りました。)

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